6月16日(金)お昼の分科会:自由参加

修学院離宮・曼殊院等周辺史蹟逍遥談義

座長:實川幹朗(姫路獨協大学教授)

 

第2部会) 修学院離宮・曼殊院等周辺史跡逍遙談義

【スケジュール】

10時半(集合) 修学院離宮見学《定員4名は埋まりました。キャンセル待ちのご応募を受け付けています。》

13時半〜17時 会場周辺史蹟見学 🐈 

会場は、修学院離宮の近く、比叡山登山口に当たります。

近隣には、曼殊院、鶯の森神社、赤山禅院などの寺社。

もう少し足を延ばすと、詩仙堂・狸山不動尊など、多くのみどころがあります。 🐾 

 

🐱当日の天候とお集りのメンバーで、見学コースはご相談しましょう。😽

🌿  實川幹朗  🌿 

1949年、千葉県船橋市生まれ

東京大学文学部哲学科卒業、同大学大学院修士課程修了、京都大学大学院教育研究科博士課程退学(臨床心理学)

姫路獨協大学法学部教授

著書『こころ覓ぎー近代自我を越えて付き合いの哲学へ』1991、『思想史のなかの臨床心理学ー心を囲い込む近代』2004、『心の近代ー三筋の結界とメスメル《支度の段》』2013

編著『癒しの森ー心理療法と宗教ー』1996 、『心理療法とスピリチュアルな癒しー霊的治療文化再考ー』2007

訳書『夢はよみの国から』ジェームス・ヒルマン著 1998

論文「境と形ー精神分裂病者のこころほぐしについて」他多数