由良部正美さんワークショップ

平成29年6月16日(金)19時〜20時(予定)

於:関西セミナーハウス修学院きらら山荘 1階大会議室

“カラダはもう踊ってる”

※動き易い服装でご参加ください。

由良部正美プロフィール

1982年、舞踏グループ東方夜総会を退会後、ソロダンサー、振付け・演出家として活動を始める。たくさんのダンス作品、コラボレーション作品を発表。2000年ヨーロッパ最大といわれるリヨン・ビエンナーレ・ダンスフェスティバルのオープニングに招待されたのはじめ、メルボルン・ダンスフェスティバル(2002年)、韓国のテジュンとテグでのダンスフェスティバル(2005年)、ポルトガルのSUL-Xダンスフェスティバル(2006年)等海外での招待公演も数多い。又、舞踏の黎明期を築いてきた笠井叡氏、大野慶人氏を2005年、2006年と招き、ワークショップ・トークセッション・パフォーマンスが一体となった「身体の裏側 Ⅰ」「身体の裏側 Ⅱ」を企画。古典の新芽シリーズでの文楽・義太夫との共演等その活動は幅広い。又長年舞踏クラスやワークショップを行いながら、他の身体技法や身体観との相対化の中で、新たな舞踏の血脈を辿っている。2008年7月から、京都の西陣にてスペースALS−Dを始動、新たな展開を迎えている。

《プレイベント》        ・・・3月18日終了・・・

 

スペースALS-D 上映会&オールナイトトーク 

       むかしMATTOの町があった 

精神病院を廃止した実在の精神科医と患者達との交流を描いたイタリア映画

 

 

 イタリアでは、精神病院を廃止する精神保健法が1978年に成立しています。いったい、どうしてそのような事ができたのか。その是非、現実、そして、何故そのような事が日本では出来ないのか等をこの映画を通して学びたいと思います。

 私達が無縁だと思いたがっている精神病とその制度。それを問い、見つめる事は、私達自身と私達の関係性を深く見つめる事にも、さらにまたつながることでしょう。

 

場所 スペースALS-D 京都市北区紫野南舟岡町38-23

料金 無料

定員 二〇名

予約 090-5155-3543 alsdyurabe@gmail.com (由良部)

 

日時 3月18日(土)

17:30 むかしMATTOの町があった 一部上映

19:10 休憩

19:20 むかしMATTOの町があった 二部上映

21:00 食事会

21:40 オールナイトトーク

    パネラー・戸田弘子(臨床心理士)

         判戸千雅子(ダンサー)

         長谷川唯(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士)

         参加者全員

 

           呼びかけ人 唐住日出男 由良部正美